TOP
>>
インタビュー
>> みしまきお
知る人ぞ知るインディペンデントムービーの雄「創映会」&「幻視人」の手による『連続特撮空想科学活劇映画』、それが
Pマン
である。
キカイダーをはじめとする特撮ヒーローへの愛と賛美に満ちあふれるこの作品はユースカルチャーとしての特撮ヒーローが停滞を見せても決して僕らの中にあるヒーローの火が消えないことを如実に物語っている希少な作品だ。
さて、そのPマンの特別編『サイバー美少女0指令』がいよいよ公開間近だという。
なんとこの『サイバー美少女0指令』のメガホンを執ったのは
破李拳竜
氏。
一連の平成ゴジラーシリーズのスーツアクターとして有名な御大だが、同作品のストーリーボードや絵コンテを担当したり、執筆、演出とマルチな才能での活躍も知られている。
さらにゲストとしてゴジラアクターの
薩摩剣八郎
氏も出演するというから、こりゃもう特撮ファンにとってはイベントムービーと言っても過言ではない。
しかもヒロインを
みしまきお
嬢が演じるとなれば、これはもう絶対に買いである。
今まであなたが知らなかった全く新しいみしま嬢が誕生するに違いないからだ。
最新の予告編は
こちら
●まずは「サイバー美少女0指令」に参加することになった経緯からお聞かせ頂けますか?
もともと特撮がすきで、いろいろ検索したり、リンクをたどったりしていて、たまたまPマン公式サイト「
Pネット
」を発見したときに、ヒロイン募集が掲載されていました。
動機は・・・サイボーグとか、好きだから。
●ヒロインオーディションでは監督と話しが盛上がったそうですが‥‥
はい。オーディションはとっても楽しかったです。
「キカイダー」や「ハカイダー」の話をやたらしていたような気が?
●元々、ヒーローものはお好きなんですよね?
コドモの時からとにかく変身したり、ロボだったりするものが好きでした。
「宇宙刑事」とかすでに言葉の響きがかっこいいし。
●今回の「サイバー美少女0指令」でみしまさんが演じる、デジタル共子とはどんな存在なのでしょう?
トラブルメーカーかな??
●演じるにあたって、心掛けた点などは?
まばたきをしない!なるべくしない!
●監督の印象はいかがでした?
動きのすばやい、きびきびした方だなーと。
熱血漢です。
●ロケなど現場の雰囲気はいかがでした?
とにかく勢いのある現場でした。
ロケは栃木だったのですが、苺の季節だったので、おやつにいっぱい苺を頂きました。
都内での撮影は、女の子の出演者が増えて現場が急に華やかに。
また、デジタル共子の衣装をきていると頭があちこちつっかえてしまって、ドアを開けたりするのも大変でした。
●今回はテーマソングも歌われるんですよね?
はい。
先日も大阪での特撮イベントで歌いました。
歌はニガテなので正直困っています、どうしましょう?
●今後もこういった活動は続けられますか?
なにか面白いお話があれば。
なんでも面白そうだなーとおもったらやってみるので。
●最後に読者の方にメッセージを‥‥
是非、童心にかえって見てください。
「Pマン・サイバー美少女0指令」完成版は2003年夏のコミックマーケットで発売予定です。
その他の関連商品や最新情報は公式サイトでチェックしてくださいね。
Pマン公式サイト:
Pマンネット
みしまきお公式サイト:
Phantasmagoria
2003.5
Copyright QUTIES
MAGIC CITY All Rights Reserved
無断転載を禁じます